うちのおばさんの義母がしばらく痴呆になってたもうお亡くなりにで、そのお義母さんは、家に帰りたいっていう願望を持っていたらしい。
よほど、結婚後の生活に耐えていたのかと思うけど。
ただ、ボケたおばあさんなので、認識としては、現在の息子夫婦の家は家ではない。
また、嫁いできた家も家ではなかったらしい。
もう今はない、子供のころに住んでいたたしか九州だったと思う家に帰ろうと叔母やいとこのカバンを持ってきては中になぜか自分の使用済みオムツを入れて、うまく目を盗んで出ていく。
叔母のカバンはいとこのお古なんだけど、このいとこが分不相応なほどブランド物が好きだった。
ゆえに外側はブランド物のカバン、中身は老人の使用済みオムツというものが出来上がりボケているので、駅などで捕まるといいのだけど何度もやってたのでいい加減、駅で有名人駅をふとすり抜けると今度はカバンをどこかに置いたままさまよっていたりする。
もしくは駅にたどりつけないこともある。
その時も、捕まるときには荷物は持っていない。
開けた人はびっくりしただろうなぁと電話で話したことを思い出した。
ただね最近、いろいろ考えちゃうのですよ。
私はボケたときにどこに居たいと思うのかなぁ、とか。
そうやって考えると、やっぱり子供のころに住んでいた家かなぁ、と。
貧乏だったし、食事の時間とかお風呂の順番とか決まってて、めんどくさいと思いつつその時間に合わせたり、うちはジジババ同居だったので老人好みのご飯ばっかりで嫌だと思いながら食べた家庭の味とか。
あの頃、嫌だと思っていたものが妙に懐かしくて大事なものだった気がしてくる。
年を取った、ということなのでしょうかそして、わかったこと。
どうやら私の子供時代は幸せだったらしいそして、逆に一人っ子で塾なんかで時間がずれて食事したりする息子を考える。
この子はボケる年になったときにどこに帰りたいと思うんだろう
以前僕は、日本の政治のいびつさに大きな疑問を感じたことがありその根幹はどこにあるのかを探ろうとしたことがありました。
最初はネットでの情報収集、たぶん今では多くの人が意識していると思いますがテレビとネットではかなり情報の捉え方が異なります。
その次に僕が取った行動はそのネットに情報を発信している人物がどんな人かを知りたくて、靖国神社のお祭りのときに飲み会に参加させてもらいました。
実のところ情報の発信者に対する印象はかなり悪く、なんだこのうさんくせえのは、しかもデブかよ、ぐらいの気持ちでした。
ただ他の参加した人達は立派な方ばかりでした。
その場で僕が得たもっとも重要な情報というと、日本が戦争に負けたことの重みです。
世代が代わった今でさえ、なぜか律儀にアメリカの下僕として働く日本。
なぜでしょうか?それは戦争で負けたからです。
スポーツにもいわゆる格付けが決まる勝負がありますが、それのもっとも規模が大きいものが戦争なのでしょう。
戦争に負けたという事実は多くの人が想像する以上に重いものです。
理想を考えれば憲法9条は素晴らしいでしょう。
しかし平和憲法9条は強い国が理想を掲げて実施したものではなく、戦いに負けた国が仕方なく相手の要求を飲んだ形で成立したものと考えています。
まだまだ世界は平和には遠い。
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セフレによって本当のセックスの快楽を知るといった人も少なくありません。
セックスの相手が夫や彼氏ということでは本当の自分の欲望をさらけ出すことが出来ないと言うことです。
どういうことかといいますと、夫や彼氏に対してもちろん愛はあります。
しかし、その愛が性の解放を妨げているのです。
「嫌われたどうしよう?」
「ひかれたらどうしよう?」
「そんなことをどこで誰に教わったのと思われたらどうしよう?」
「変態だと思われる・・・。」
などと言ったようなことが頭に浮かび、愛する人の前で性の本当の欲望をさらけ出せないでいる人が非常に多いのです。
ではそのさらけ出すことの出来ない欲望はどうするのか?
ほとんどの人は基本的に我慢するでしょう。
あるいは想像や妄想でマスターベーションをすることによって処理されるかもしれません。
男性の場合、AVや風俗などでその欲望を処理しやいす環境にはあります。
ただ、セフレという関係を築くことが出来ればそれに越したことはありません。
男性女性関わらず、セフレという関係はセックスを楽しむ相手としては最高のパートナーと言えます。
そこには愛はありません。
ただただ快楽を得るための関係です。
ゆえに自分の性の欲望を思いっきり解放させることが出来るでしょう。
セフレを作るなら人妻に限ります。
人妻がセフレを作る理由は旦那ともセックスに満足がいていないからです。
あるいはセックスレス状態かもしれません。
いずれにせよセックスという行為における快楽に飢えているのです。
正直かなりエロいのです。
そしてセフレという関係性だからこそ解放出来る性の欲望があります。
自分を押さえつけている恥じらいプライドは捨てて快楽に溺れるのです。
このようなセックスはなかなか旦那とは出来ないようです。
ひかれるのではないだろうか、嫌われるのではないだろうかという思いが強いからです。
その点、セフレという関係であればそこは心配する必要はありません。
それ自体が目的の関係なのですから。
また、人妻の良い点は恋愛感情に発展しにくいということです。
お互いに割り切った関係でそれ以上の感情を持つことがありません。
非常に都合が良く楽な関係を保つことが出来るのです。
ただ、一つ注意しておかなければいけないのは、相手のプライベートには踏み込まないことです。
それを忘れてあなたと会っているわけですから、そこを思い出させるような言葉は謹んでおきましょう。
そして連絡を取る方法においても配慮が必要です。
時間帯や、こちらから連絡を取っても構わないのかというところはしっかり確認しておきましょう。
そういった大人としてのマナーとルールさえしっかり守っていれば人妻はセフレとしては最高の相手だと言えるでしょう。